メダカの温度に関する悩みはこれで解決!
メダカの飼育、卵、水草、レッドラムズホーンの販売を始めて10年になります。
現在は
- 12種類前後のメダカを飼育、販売
- 季節によってメダカの卵の販売
- ウィローモスの販売
- レッドラムズホーンの販売
をヤフオクで行っています。
毎年新しい個体を購入し販売数はかなり伸びてきているため利益が出ています。
そして産卵から成魚まで成長させ個体数もかなり増えてきました。
会社員をしながら毎月約2万円から3万円売り上げがあり、ヤフオクでの評価は600以上の
高評価をいただいています。
その他水草はウィローモスが一番人気で春から夏にかけてかなり販売数が多く、
一度購入すると増え続けるため環境が悪くない限り、コスパは最高です。
これから飼育の方法だけではなく、メダカを飼育する際に必要になってくる知識を簡単にわ
かりやすくブログで紹介していきます。
今回は温度に関する悩みを紹介します。
温度に関する疑問
今回は温度に関する疑問点を紹介していきます。
疑問点に対しての回答を乗せてありますので参考にしてくださいね。
①メダカが生存できる温度を教えてほしい。
⇒幼魚、成魚ですが私の経験上水温が真夏42℃、真冬2℃でも問題なく生きていました。針子、稚魚は無理でしょう。
②メダカは強い魚といわれているが20℃の水温から10℃の水温に入れた場合でも問題ないの?
⇒冬場の水換えで経験しましたが急激な水温の変化でメダカが動かなくなりました。元の水温にすぐに戻すと普通に泳ぎだしましたが危険なのでやめましょう。
③真冬でも屋外飼育できるのか?
⇒幼魚、成魚なら問題ないです。表面に氷が張っていても底で生きています。全面に氷が張ると全滅します。
④真夏でも屋外飼育できるのか?
⇒幼魚、成魚なら問題ないです。40℃を超えても普通に生きていました。なるべく日陰で飼育したほうがメダカにとっては良いでしょうけど、夏はすだれをかけてあげれば安全です。
⑤「45cm以下の水槽が対象」と書かれているヒーターを60cmの水槽に入れたら役に立たないのか?
⇒ある程度の水温までは上がりますが容量が小さいため電気代ばかりかかって役には立たないのでやめましょう。
⑥水換えでの水温の変化はメダカにとって問題ないの?
⇒屋外飼育は問題ないですが屋内飼育で特に冬に水換えをする時は、水温の差が大きいので同じくらいの水温にして補充しましょう。
まとめ
今回は温度に関する疑問点を6個挙げてみましたが今後疑問に思うことがあったら
どんどん追加で上げていきます。
こちらを参考にしてメダカの飼育に生かしていただければと思います。


