メダカの幼魚、成魚に関する悩みはこれで解決!
メダカの飼育、卵、水草、レッドラムズホーンの販売を始めて10年になります。
現在は
- 12種類前後のメダカを飼育、販売
- 季節によってメダカの卵の販売
- ウィローモスの販売
- レッドラムズホーンの販売
をヤフオクで行っています。
毎年新しい個体を購入し販売数はかなり伸びてきているため利益が出ています。
そして産卵から成魚まで成長させ個体数もかなり増えてきました。
会社員をしながら毎月約2万円から3万円売り上げがあり、ヤフオクでの評価は600以上の
高評価をいただいています。
その他水草はウィローモスが一番人気で春から夏にかけてかなり販売数が多く、
一度購入すると増え続けるため環境が悪くない限り、コスパは最高です。
これから飼育の方法だけではなく、メダカを飼育する際に必要になってくる知識を簡単にわ
かりやすくブログで紹介していきます。
今回は幼魚、成魚に関する様々な悩みを紹介します。
幼魚、成魚に関する疑問点
今回は幼魚、成魚に関する疑問点を紹介していきます。
疑問点に対しての回答を乗せてありますので参考にしてくださいね。
①幼魚と成魚の違いを教えてほしい。
⇒1.5cm以上3cm未満を幼魚、3cm以上を成魚と呼んでいます。
②幼魚に成長すれば真夏に屋外でも大丈夫か?
⇒簾をかければ問題ないです。
③幼魚に成長すれば真冬に屋外でも大丈夫か?
⇒極寒地でなければ問題ないです。
④成魚を早く産卵させたいがどうしたらいいのか?
⇒メスとオスの割合を3:2あるいは7:3にする。水温を20℃以上にキープする。飽和給餌でエサやりをする。この3つの方法があります。
飽和給餌を詳しく知りたい方はこちらをクリック!
⑤オスとメスの区別を教えてほしい。
⑥オスとメスが一緒にいれば必ず卵を産むのか?
⇒相性が合わなければ一生産卵しません。
⑦成魚のお腹がパンパンに膨らんでいる。普通体形の品種なのにどうして?
⇒異常にお腹が膨らんでしまったメダカを私も経験しましたが数日後に死んでしまいました。恐らく過抱卵という病気です。
⑧メダカは誰でも許可をもらわなくても販売できるのか?
⇒できます。
⑨メダカの産卵は何月頃から始まるのか?
⇒気温が20℃を超えてくると産卵が始まるので5月頃ですね。
⑩産卵をさせるために何を用意すればいいか?
⇒産卵床というものがあるので準備しましょう。
⑪ヤフオクで個体が落札されたので発送したいがどのようにして発送すればいいかわからない。
⇒個体の発送には発泡スチロール(100均で販売)がいいですよ。
メダカの販売、発送を詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!
⑫メダカをホームセンターから買ってきた。飼育水にすぐに入れても問題ないか?
⇒水合わせは必ずしてください。
水合わせ方法はこちらをクリック!
⑬もし背骨が曲がっているメダカを見つけたら?
⇒すぐに取り除いてください。背曲がりのメダカから産まれた個体はかなりの確率で背曲がりになります。かわいそうでも選別してください。
⑭混泳は大丈夫?
⇒基本的にメダカはいろいろな生物と混泳可能です。例えばシュリンプ、ラムズ、メダカ同士の混泳も可能です。
まとめ
今回は幼魚、成魚に関する疑問点を14個挙げてみましたが今後疑問に思うことがあったら
どんどん追加で上げていきます。
こちらを参考にしてメダカの飼育に生かしていただければと思います。


