メダカの卵を真冬に飼育する方法
メダカの飼育、卵、水草、レッドラムズホーンの販売を始めて10年になります。
現在は
- 12種類前後のメダカを飼育、販売
- 季節によってメダカの卵の販売
- ウィローモスの販売
- レッドラムズホーンの販売
をヤフオクで行っています。
毎年新しい個体を購入し販売数はかなり伸びてきているため利益が出ています。
そして産卵から成魚まで成長させ個体数もかなり増えてきました。
会社員をしながら毎月約2万円から3万円売り上げがあり、ヤフオクでの評価は600以上の
高評価をいただいています。
その他水草はウィローモスが一番人気で春から夏にかけてかなり販売数が多く、
一度購入すると増え続けるため環境が悪くない限り、コスパは最高です。
これから飼育の方法だけではなく、メダカを飼育する際に必要になってくる知識を簡単にわ
かりやすくブログで紹介していきます。
今回は真冬にメダカの卵を飼育する方法について紹介していきます。
真冬にメダカの卵を飼育する
メダカは水温が20度ぐらいになると産卵をはじめるため春から秋にかけてが
産卵の時期といわれています。
そのため気温が下がる冬になるとメダカの活性が下がるため飼育するのを控える方が
多いですよね。
ただし真冬でも卵から孵化させて飼育することは可能です。
飼育するにあたり今から必要なものを紹介します。
飼育に必要なもの
水槽
春から秋にかけては屋外飼育でも孵化しますが、気温が低くなると屋内飼育でしか孵化
させることはできません。
そのため発泡スチロールではなく上記の水槽をおススメします。
こちらの水槽にカルキを抜いた水を入れます。
ヒーター
冬に卵を孵化させるにはこれは必須です。
ヒーターがないと孵化させることはできません。
種類はかなりあるので温度調節ができるものを購入すると良いですよ。
水槽のサイズに合ったものがホームセンター等で売っていますので必ず準備してください。
濾過装置
濾過装置は水を循環させる役割をしますので卵のカビ予防に必須です。
上記の濾過装置を現在使っていますが、他の種類もあるのでお好みでいいと思います。
濾過装置の中に入れるもの
- マット
- コケとり用マット
- 活性炭
マット

マットは水槽の大きさで選んでください。
1か月に1回の目安で交換しますので写真のマットがおススメです。
一番上に右のマットその下に左のマットを敷いています。
私はこれらのマットを10年間使用しています。
フンやヘドロでかなり汚れますので1か月に1回のペースで交換が必要です。
水温計
水温計は必須です。
真冬の温度管理は非常に重要で25度前後になるように管理しましょう。
蛍光灯
屋外飼育の場合は太陽の光があるため蛍光灯は必要ないですが、屋内飼育の場合は
光不足になると個体に影響が出るため必ず用意しましょう。
水草
卵を水槽に入れるときにそのまま入れてしまうと、濾過装置に吸い込まれてしまう可能性が
あるため水草を入れておきましょう。
上記の水草はウィローモスでこの上に卵を乗せるように置くと、吸い込まれる心配は
ありません。
上記の順番で卵を管理すると冬でも簡単に孵化させることができます。


